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代表理事あいさつ

代表理事 石塚 正敏

日本食生活協会は、昭和30年に設立された食生活改善を行うボランティア組織として出発しました。戦後の栄養失調の改善や乳児死亡率の低減を目指した、地域の婦人が立ち上がり住民自らが健康づくり活動として始まりました。

その後、「私達の健康は私達の手で」をスローガンに、子供から高齢者に至るまで、健全な食生活を実践することのできる幅広い食育活動を進め、平成17年に食育基本法が施行されると、翌18年の食育推進基本計画において、食生活改善推進員の食育活動が位置づけされたのを機会に、食生活改善推進員を「食育アドバイザー」と併命致しました。

特に、継続しています生活習慣病予防のための「減塩活動」は勿論の事、少子高齢時代に入り「子供の食育」や高齢者のための「やさしい在宅介護食」について広く住民に普及啓発を進めております。

また、平成28年度から当協会では全国の郷土料理を継承できる人を育てるために「郷土料理スペシャリスト(師範)」という資格認定制度を立ち上げました。地産地消の推進、食文化の担い手として上手に次世代に繫いで参りたいと思います。

平成29年7月
一般財団法人 日本食生活協会
代表理事 鈴木 隆雄

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